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日本で広がる「健康経営」は、人的資本経営やESG、企業価値向上と結びつく重要な経営テーマとして定着しつつあります。一方で、少子高齢化、外国人労働者の増加、海外拠点の拡大などを背景に、「日本で有効な健康経営は、文化や環境の異なる海外でも通用するのか?」という問いが現実的な課題として浮かび上がっています。
本イベントでは、当社が経済産業省「グローバルサウス補助金事業」の一環として実施したインドでのPoC(概念実証)を題材に、日本とインドにおける健康課題への関心の違い、女性の健康に対する捉え方の差、男性から女性への健康理解のギャップを具体的に比較・整理します。
さらに、日本でもインドでも効果が確認された施策を振り返りながら、「制度や文化に依存せず、どの国でも本質的に意味を持つ健康経営とは何か」について、考察・ディスカッションを行う予定です。
多様なバックグラウンドを持つ従業員を抱える企業にとって、今後の健康経営の在り方や、グローバル視点での制度設計を再考するための示唆を提供します。
2.こんな方におすすめ
✅日本企業の経営層/人事・人材開発/サステナビリティ/新規事業担当
✅ヘルスケア、HR Tech、医療・データ関連事業者
✅官民連携・海外展開に関心のある実務者
3.開催概要
📅 日時 :2026年2月16日(月) 15:00〜17:30
💻 開催形式:対面(経団連ホール)/ ハイブリッド
※16:30以降は対面参加の方限定の懇親会を予定しています。
🎁対面でご参加いただいた方には、今回の実証実験でのレポート及び、健康経営推進のポイントに関するレポートの二つをプレゼントいたします。
🎤 登壇者 :

Digital Platformer 株式会社 松田 一敬
ディープテック・スタートアップ支援、地域おこし、起業家育成を得意とする。デジタル地域通貨及び自己主権型IDプラットフォーム提供のDigital Platformer代表取締役CEO。カンボジア中銀デジタル通貨バコンを開発したソラミツ共同創業者。厚労省SBIR評価委員、大阪万博大阪パビリオン・アドバイザー。INSEAD(MBA), 北海道大学(医学博士)。

独立行政法人国際協力機構(JICA) 佐藤 里衣
人間開発部保健第二グループ保健第四チーム 課長。2005年、大学卒業後、新卒でJICA入構。2020年4月より現在まで、人間開発部にてインドを含む南アジア地域、中央アジア地域、一部の東南アジア地域における保健医療協力の企画・運営に携わるとともに、高齢社会対策及び非感染性疾患対策分野の活動推進を担当。

一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(MEJ)野口 昌克
Medical Excellence Japan(MEJ) シニア戦略アドバイザー。現在は、アウトバウンド、特にインドでの事業担当。博士(生命科学)。
コンサルティングファーム、米国医療機器メーカー、医療機器特化インキュベータを経て、現在、MEJの他、MEDISOサポーターや、広島大学産学連携部バイオデザイン部門特命准教授や埼玉大学スタートアップ支援室特命准教授等を務めている。

Flora株式会社 クレシェンコ・アンナ
ウクライナ国立オデッサ大学国際関係学部卒業後、2017年に文部科学省の奨学金を受賞し来日、京都大学法学部卒業。2020年 S&R Foundationに選抜されシリコンバレー渡航。同年日本でFloraを創業。「Empowering women through data. – すべての女性の“なりたい自分”を実現する」をミッションに事業を展開している。2024年、Forbes Japanの「Next100」、Forbes Asia & Japan 30 under 30に選抜。
※本セミナーは『日本の健康経営は、海外でどこまで受け入れられるのか ― 日本の実践とインドPoCから考える、海外でも機能する健康管理モデルとは』と同一の開催です。クリック後は、該当の申込ページに遷移しますので、そちらよりお申し込みください。
※後日イベント運営事務局より、当日参加用の詳細をお送りします。
4.注意事項
・企業の実務ご担当者向けセミナーです。同業他社様のご参加はご遠慮いただく場合があります。
・申し込み情報は、本セミナーの運営および案内のためにFlora株式会社が利用いたします。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・当日の参加用URLは、後日お申し込み者さまへお送りします。
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