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管理職が変わると、会社はどう変わるのか?
― 社長が現場を手放し、人事が育成を仕組みにするために ―
新刊『[実践]管理職1年目』出版記念 経営者・人事責任者合同オンラインセミナー
経営者は「もっと管理職に任せたい」。人事は「管理職育成をもっと成果につなげたい」。同じ管理職の問題を見ていても、立場によって見えている課題は違います。そして多くの会社で、経営と人事は「管理職に何を期待するか」を別々の言葉で語っています。
リクルートマネジメントソリューションズ「マネジメントに対する人事担当者と管理職層の意識調査2026」(2026年8月公表)では、人事担当者の71.0%が管理職に課題感を持ち、人事が管理職に最も期待する役割は「メンバーの育成」(41.8%)。一方、管理職本人が最も難しいと感じているのも「メンバーの育成」(54.0%)。最も期待され、最も苦手なことが「育成」なのです。
本セミナーでは、経営者と人事責任者が同じ場で「管理職が変わると会社はどう変わるのか」を考えます。組織・管理職・人材の3つが連動してはじめて成果につながる、という考え方を出発点に、経営者の期待と人事の育成課題を1枚に並べ、その両方をつなぐ管理職の「6つの基本」を共有します。
同じ会社から経営者と人事責任者のお二人でご参加いただくと、そのまま社内の対話につながります。
■ こんな方におすすめです
・中堅・中小企業の経営者・役員・後継者
・人事部長・人事責任者・人材開発担当者
・経営と人事で「管理職に期待すること」が噛み合っていないと感じている
・管理職によってチームの成果や部下の育ち方にばらつきがある
■ 参加対象について
本セミナーは、自社の組織づくり・管理職育成に課題をお持ちの経営者・役員・人事責任者を対象としています。研修・コンサルティング・コーチング等の同業者による、営業・調査・コンテンツ収集等を目的としたご参加はご遠慮いただいております。主催者が本セミナーの趣旨と異なると判断した場合、参加をお断りする場合があります。
※ 本セミナーの録画・録音・スクリーンショット、および資料の無断転載・研修等への転用はご遠慮ください。
■ 当日の流れ(60分)
・「御社の管理職が今より機能したら、会社の何が一番変わりますか」という問いから
・組織・管理職・人材が連動して成果になる仕組みと、その要としての管理職
・自社診断3問:方針が業務指示で終わっていないか/管理職によるばらつき/経営と人事が期待を同じ言葉で言えるか
・チャットで共有:経営者は「何を手放せるか」、人事は「育成課題はどう変わるか」
・経営者の期待と人事の育成課題を1枚に並べ、両者をつなぐ管理職の行動を整理
・管理職本人が役割を理解し、チームを動かすための考え方 ―『[実践]管理職1年目』の6つの基本から
・質疑・アンケート
■ 参加して得られること
・経営と人事が「管理職への期待」を同じ言葉で持つための視点
・自社の管理職にまず何を変えてもらう必要があるかを、経営・人事それぞれの立場で言語化できる
・参加特典:管理職1年目セルフチェックシート(アンケート回答者全員)/ご希望の方に、経営者・人事責任者が課題を話し合う「経営者・人事ラボ」のご案内と、自社の組織課題についての個別相談会(30分・無料)
■ 開催概要
日時:9月26日(土)10:00〜11:00
形式:オンライン(Zoom) ※お申込み後に参加URLをご案内します
定員:40名
参加費:無料
主催:Floraison Consulting
※ 書籍の購入は参加の前提ではありません。参加特典(管理職1年目セルフチェックシート、経営者・人事ラボのご案内、組織課題の個別相談会 など)はセミナー内でご案内します。
■ 講師
村橋 卓也(むらはし たくや) 元PwC Japan/Floraison Consulting(フロレゾン コンサルティング)代表
大学卒業後、大手日本企業を経て、グローバル・コンサルティング企業のコーン・フェリー、デロイト トーマツにて、人材・組織開発のコンサルティング、管理職向けの人材アセスメントや研修を数多く担当。その後、大学院での組織心理学の研究を経て、PwC Japanの監査法人やその他のグローバル事業会社では人材開発部門の立ち上げにも携わる。組織の課題に関わるプロジェクト・マネジメントをはじめ、自ら管理職としてチームや組織のマネジメントを行いながら、人と組織の成長を支援してきた。原点は、初めてマネジメントを任されたときの経験にある。メンバーと意見がぶつかり、チームは瓦解寸前まで追い込まれたが、試行錯誤の末、一人ひとりの強みを伸ばすことに徹し、チームを再生させる。この経験が、今の方法論の礎となっている。独立後は、研修講師、エグゼクティブ・コーチ、組織開発コンサルタントとして管理職の成長を支援。登壇は延べ4,000人以上、管理職向けマネジメント研修は年間100件を超える。「人と組織の可能性を開花させる」ことを使命としている。国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)。著書『組織心理学×コーチングのプロが明かす[実践]管理職1年目』(大和出版、2026年8月)。
https://www.floraison-consulting.com/
■ 書籍について
『組織心理学×コーチングのプロが明かす[実践]管理職1年目』(大和出版、2026年8月18日刊)。管理職1年目が最初に押さえるべき「基本の基本」から、メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」、強いチームに生まれ変わらせる「現状分析の基本」、確実に成果につながる「目標設定&実行の基本」、メンバーが早期に戦力になる「マネジメントの基本」、上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」まで、6章47項で整理した実践書。管理職本人が読んで職場で使うことを前提に書かれています。
■ お申込み
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