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デジタル化への関心は高まっているものの、「自社は何から取り組むべきか」「限られた予算の中で、どこに投資すべきか」といった判断に迷う中小企業は少なくありません。
こうした判断を、個別のツールの機能や価格だけで行うと、部分最適にとどまり、経営全体の成果につながりにくくなります。
本セミナーでは、DXを単なるツール導入ではなく、経営ビジョンや事業目標と結びついた取り組みとして捉え直し、自社にとって優先すべき投資領域や、経営視点で判断するための考え方をわかりやすく解説します。
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こんな方におすすめ▼
このセミナーで得られること▼
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セミナー概要▼
【開催概要】
開催日時:2026年6月4日(木)14:00~16:30
参加費:無料
申込方法:以下よりお申込みください 
※ウェビナー登録画面に遷移します(Zoomより自動でZoomウェビナーURLが送付されます)
【プログラム】※詳細の情報はパンフレットをご確認ください。
■講義|14:00~16:15
『“業務効率化”だけで終わらせない!経営ビジョンとデジタル投資を結びつける考え方』
本セミナーでは、「業務効率化」で終わらない経営視点でのDX投資判断をテーマに、限られた予算・人材の中で成果につながる意思決定の考え方を解説します。
業務の見える化で抽出された課題をもとに、「どこから着手すべきか」「どこに投資すべきか」を整理。
経営ビジョンや事業目標を起点に、守りのDX・攻めのDX・基盤整備の観点から優先順位を明確化し、事例を交えて実践的に説明します。
さらに、生成AIを活用した投資の採算性を導く手法も紹介し、自社に最適なDX推進の判断軸を提供します。
①なぜ経営視点でDXを考える必要があるのか
②経営ビジョンや事業目標を起点に、投資の優先領域を整理する考え方
③守りのDX/攻めのDX/基盤づくりといった観点からの優先順位の考え方
④事例を交えた、成果につながるDX投資の進め方
⑤生成AIを活用した投資採算性の導き方
⑥DX認定制度の概要と、制度活用の意義
■質疑応答|16:15~16:25
■事務局からの案内|16:25~16:30
☆講師☆
東洋大学大学院経営学研究科 特任教授
株式会社カレッジフェイス 代表取締役
岩岡 博徳 氏
中小企業診断士/ITコーディネータ
20年以上にわたり中小企業の経営支援に従事し、戦略策定から業務改革、DX推進まで一貫した伴走支援を行う。東洋大学大学院では中小企業診断士養成課程の指導を担当。生成AIをはじめとしたAI活用にも精通し、業務の見える化から投資対効果を踏まえたDX推進を支援。経営視点での実践的な意思決定支援を得意とする。
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「とりあえず導入」では、部分最適にとどまりやすい。
限られた予算・人材の中で、何から着手し、どこに投資すべきか。
経営視点でDXの優先順位を考えるためのセミナーです!
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ぜひご参加ください!
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