全4回隔週2時間で、事業成長の起爆剤を見つける!
経営層・事業責任者向け 第1回 コアコネ ラウンドテーブル
- 経営層・事業責任者向けラウンドテーブル
- 2026年9月30日から、全4回・隔週2時間・オフライン開催
- 定員は8名(1社1名まで)、参加費は無料
- 参加者自身の実案件をもとに、壁打ち・議論・実践・振り返りを実施
事業成長の打ち手は、企業ごとに異なります。マーケティングを強化すべき企業もあれば、営業プロセスを見直すべき企業、商品・価格を変えるべき企業、採用や組織づくりに着手すべき企業もあります。
重要なのは、施策を闇雲に増やすことではなく、現在の事業成長を止めている本当のボトルネックを見極め、最もインパクトの大きい一手を選ぶことです。本ラウンドテーブルでは、全4回を通じて自社の事業を多角的に見直し、最終的に「いま、自社は何をすれば伸びるのか」を明確にします。
経営層・事業責任者のみなさん、こんな状態に陥っていませんか?
- 【重要な意思決定を、一人で抱えている】
- 社内では立場上相談しづらく、経営者以外に本音で壁打ちできる相手がいない。結果として、同じ論点を何度も考え続けている。
- 【目の前の業務に追われ、重要な課題が後回しになっている】
- 売上、採用、組織、顧客対応。緊急性の高い業務に時間を取られ、本来向き合うべき事業課題に手をつけられていない。
- 【方針は決めたが、現場が思うように動かない】
- 事業計画やKPIはある。しかし、チームの優先順位や日々のアクションまで落とし込めず、実行のスピードが上がらない。
- 【自分の経験だけでは、打ち手が広がらない】
- これまでの成功体験や業界の常識に引っ張られ、新しい視点や選択肢を得られていない。
こうした課題を、社外の経営層・事業責任者と共有し、異なる経験と視点をぶつけることで、具体的な打ち手に変えていきます。
事業の成長速度は、意思決定の質と速度で決まる
経営層・事業責任者の仕事には、明確な正解がありません。限られた時間と情報の中で判断し、優先順位を決め、チームを巻き込み、成果が出るまで推進し続ける必要があります。
一方で、重要な意思決定を担う人ほど、社内で本音を話せる相手は少なくなります。だからこそ必要なのが、利害関係のない社外の経営層・事業責任者と、実際の課題について本気で議論できる場です。コアコネ ラウンドテーブルは、知識を増やすための研修ではなく、意思決定を磨き、実行を促し、事業を前へ進めるための場です。
コアコネ ラウンドテーブルで得られること
- 一人では見つけられなかった打ち手が見つかる
・業界や事業フェーズの異なる参加者から意見を得ることで、自社の常識に縛られない選択肢が広がります。
- 曖昧な経営課題が、実行可能なアクションに変わる
・課題を言語化し、優先順位を整理することで、「次に何をすべきか」が明確になります。
- 意思決定と実行のスピードが上がる
・隔週で振り返る場があるため、考えて終わらず、次の2週間で行動するサイクルが生まれます。
- 経営課題を相談できる仲間ができる
・単発の交流ではなく、同じ8名で2カ月間議論します。互いの事業や課題を理解した、深い関係性を築けます。
What we do|全4回で、自社の事業成長を加速させる「一手」を見つけます
- 第1回 9月30日(水)19:00 - 21:00
- テーマ:PR・マーケティング
- 自社の経営課題を整理し、「誰に、どのような価値を、どの接点で届けるべきか」を具体化します。認知を広げるだけではなく、顧客獲得や売上につながるマーケティングの導線を考えます。
- この回で明確になること:自社が狙う顧客、選ばれる理由、最初に見直すべき顧客接点
- 第2回 10月14日(水)19:00 - 21:00
- テーマ:営業・KPI
- 売上目標を、顧客獲得・商談・成約・継続などのプロセスに分解。どの数字が事業成長を止めているのかを見極めます。
- この回で明確になること:テコ入れすべきプロセスと具体的なKPIドライバーの設定
- 第3回 10月28日(水)19:00 - 21:00
- テーマ:採用・組織づくり
- 事業が進まない原因を、個人の能力だけではなく、役割・権限・会議・情報共有・採用要件の問題として捉え直します。採用すべきなのか、既存メンバーの役割を変えるべきなのか、業務の進め方を見直すべきなのかを整理します。
- この回で明確になること:事業を前進させるために、採用・配置・仕組みのどこを変えるべきか
- 第4回 11月11日(水)19:00 - 21:00
- テーマ:事業成長を加速させる「起爆剤」を見つける
- 第1〜3回の議論と実践をもとに、顧客接点を増やすべきなのか、営業プロセスを変えるべきなのか、商品・価格を見直すべきなのか、キーパーソンを採用すべきなのか、組織体制を変えるべきなのか。複数の選択肢から、現在の事業に最もインパクトを与える「起爆剤」を見極めます。
- この回で明確になること:自社の事業成長における起爆剤と、具体的に実行すべき最優先アクション
- ※各回19:00〜21:00で開催し、終了後21:00〜22:00に別会場で任意参加の懇親会を予定しています。
- ※第1〜3回は、冒頭20分に各回のテーマに沿ったクイック講義を実施します。第4回は、これまでの議論と実践を踏まえ、各社の起爆剤と次の一手を特定する実践型セッションです。
- ※原則として全4回への参加を推奨します。
How we do|毎回の基本サイクル
- 実践した内容と変化の共有(初回は現状と課題の共有)
- 今、最も重要な課題の共有
- 参加者同士で壁打ち・ディスカッションを行う
- ケースや実務事例から、打ち手を広げる
- 次の2週間で実行するアクションを決める
必須の宿題や、完成度の高い資料提出はありません。 ただし、話を聞いて終わるのではなく、各自が自社で実践し、その結果を次回に持ち寄ることを前提としています。
こんな方にご参加いただきたいです!
- 経営層、執行役員、事業責任者として事業を推進している
- 売上や事業計画に対する責任を担っている
- 経営者の方針を、現場のアクションへ落とし込む役割を担っている
- KPIや数字を使った事業推進を強化したい
- チームやプロジェクトを、より速く動かしたい
- 社内では相談しづらい経営課題を抱えている
- 他社の経営層・事業責任者から率直な意見を得たい
- 自社の課題を持ち込み、本気で事業を前進させたい
話を聞くだけの参加や、営業・人脈獲得のみを目的とした参加には適していません。
安心して本音を話せる場にするために
実案件や社内課題を扱うため、参加者には守秘義務を設けます。
参加にあたっては、守秘義務、無断での録音・録画禁止、営業・勧誘行為の禁止などを定めた参加同意フォームへ同意いただきます。
公開する場合がある内容
- 各回のテーマ解説
- 一般化したケーススタディ
- 生成AIの活用事例
外部公開しない内容
- 参加者による実案件の共有
- 個別企業の課題に対する壁打ち
- 参加者同士のディスカッション
- 懇親会での会話
開催概要
- 開催期間:2026年9月30日(水)〜11月11日(水)
- 開催回数:全4回・隔週開催
- 時間:19:00〜21:00/懇親会21:00〜22:00
- 開催形式:原則会場オフライン参加
- 会場:シンクパートナーズオフィス(東京都台東区台東4-22-4 エスパルハイム602)
- 定員:8名
- 参加費:無料(選考性)、定員が埋まり次第終了
- 申込:本Peatixより申込
- 注意:お申し込み内容や事業課題、参加者全体の構成を踏まえ、参加をお願いする方へ運営事務局よりご連絡します。
ラウンドテーブルを担当するコンサルタント

シンクパートナーズ株式会社
コアコネ事業責任者
新規事業の立ち上げから事業成長、営業・組織構築、コミュニティ運営までを一貫して手がけるビジネスプロセスコンサルタント。キャリア初期には、成長企業におけるカスタマーサポート・カスタマーサクセス組織の立ち上げを経験。その後、経営メンバーとして事業運営に携わり、営業戦略の策定、組織構築、事業推進を担当。
近年は、新規事業開発、営業・マーケティング、コミュニティ領域を中心に事業成長を推進。個人向け高単価商材の販売プロジェクトでは、約8カ月で7億円超を販売。別の個人向け事業では、約3カ月で20億円超の申込獲得を実現した。
現在は複数社の事業成長を支援。0→1の新規事業立ち上げから、1→10の営業・組織構築、イベント・コミュニティを活用した顧客獲得まで、構想だけでなく実行まで入り込むハンズオン型の支援を強みとしている。
よくある質問
Q. すべての回への参加が必要ですか?
・原則として全4回への参加を推奨しますが、やむを得ない欠席は可能です。テーマ解説などの公開可能なパートは録画で確認できますが、実案件の壁打ちや参加者同士の議論は録画されません。
Q. どのような課題を持ち込めますか?
・事業計画、KPI、営業、マーケティング、採用、組織づくり、マネジメント、新規事業、プロジェクト推進など、事業成長に関わるテーマであれば幅広く持ち込めます。
Q. コアコネ会員以外も参加できますか?
・はい、参加できます。ただし、コアコネ会員を優先的にご参加いただきます。
Q. 自社の機密情報を共有する必要がありますか?
・必要以上の機密情報を共有する必要はありません。企業名や数値を抽象化しながら、壁打ちに必要な範囲で共有してください。
Q.当日の内容は録画・公開されますか?
・冒頭のクイック講義など、公開可能なパートのみ録画し、コアコネ会員向けコンテンツとして共有する場合があります。参加者が持ち込んだ実案件、個別企業への壁打ち、参加者同士の議論、懇親会の内容は録画・公開しません。