イベント情報を読み込み中...

昨今、地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害などサプライチェーン取り巻く環境が不安定さを増す中、企業活動を維持するためのレジリエンスの強化が求められています。
今後も続いていく不確実な情勢に備えるためにも、企業は何を考え・どのように行動すべきかを経営戦略として組み込むことは、企業の競争力を高めるうえでの重要な要素といえるでしょう。
そこで本セミナーでは、大手飲料会社にてSCM部門の立ち上げおよびSCM部門の責任者としてシステム開発・導入を進めて構造改革し会社を立て直した藤原慎二氏をお招きし、サプライチェーンのレジリエンスを高めるための取り組みについてお話いただきます。
こんな方にオススメのセミナーです。
・レジリエントSCMを構築したい経営層/統括責任者の方
・購買・SCMの統括責任者の方
・リスクマネジメント部門の統括責任者の方
・グローバルな供給網を持つ企業の経営層/統括責任者の方
【登壇者プロフィール】

経営共創センター合同会社 代表社員
藤原 慎二氏
立命館大学法学部を卒業後、アサヒビール株式会社(現:アサヒグループホールディングス株式会社)、アサヒ飲料株式会社で国内外の事業再編、M&Aに従事。その後、M&A後の企業に非常勤取締役として経営に参画するなど、M&Aのスタートから事業統合までを一気通貫で行う稀有なプロフェッショナル。また、国内外でのサプライチェーンマネジメントの経験から、経営戦略の立案から製造、調達、販売にいたるバリューチェーンを広く網羅できることもあり、経団連経済広報センター、経済産業省の外局である公益社団法人福島相双復興推進機構へ出向し、日本と海外の経済文化交流を推進、福島の被災事業者の経営コンサルタントとして活躍した。2021年にアサヒビール株式会社を退社後、2023年に経営共創センター合同会社を発足、代表社員に就任。現在、中堅卸売業の非常勤取締役として経営に参画。併せて大手食品メーカー、大手卸売業、中堅製造業向けの経営コンサルタントとして、事業戦略の立案、M&A、PMI、サプライチェーンマネジメント戦略の立案等の助言を行う傍ら、セミナーの講師を務めている。 資格:M&Aシニアアドバイザー、事業承継アドバイザー
ログインすると外部サイトで登録できます
CXO交流会カレンダーは、役員以上(CEO、CFO、COO、CTO、CMO、CHROなど)限定のサービスです。
他のイベントを探す





