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文脈不動産会議 vol.0 〜旗揚げ〜
不動産の価値は、本当に「スペック」だけで測れるものなのでしょうか。
築年数、駅徒歩、広さ、利回り。 数字で語られる指標の裏側に、こぼれ落ちてしまった大切なものがあるのではないか。
土地が積み重ねてきた記憶。 そこで営まれてきた人の想い。
その場所に流れる、目には見えない「文脈」。
私たちは、それを「文脈不動産」と名付けました。
これは、ただの会社設立のパーティーではありません。
不可視だった「文脈的価値」を可視化し、次の時代の資産へと変えていく。そんな試みの「旗揚げ」です。
この日、私たちが提示するのは完成された「答え」ではありません。
これから始まっていく、新しい何かが生まれる「予感」です。
600年の時を刻む能楽の舞台で。
その最初の目撃者になってください。
文脈不動産とは何か。そして、文脈的価値はどうすれば可視化できるのか。
各界のトップランナーを招き、文脈不動産の創業メンバーと共に、正解のない問いに挑む公開ディスカッションを行います。
14:05–14:50|セッション①
「文脈不動産とは何か」 なぜ今、文脈不動産なのか。
その誕生の背景と、私たちが目指す世界観について。社会課題解決とビジネスの両立、そして老舗企業の革新という視点から掘り下げます。
岡村 充泰(株式会社ウエダ本社 代表取締役社長)
阿座上 陽平(株式会社Zebras and Company 共同代表)
白木 智洋(文脈不動産株式会社 代表取締役CEO)
15:00–15:50|セッション②
「文脈とまちづくりとは何か」
まちは、単なる建物の集合体ではありません。地域に潜む文脈を読み解き、どう未来のまちづくりへ接続していくのか。
都市環境とエリアリノベーションの視点から議論します。
信時 正人(東大まちづくり大学院 非常勤講師 / エックス都市研究所 理事)
佐合 純(文脈不動産株式会社)
16:00–16:50|セッション③
「文脈を測る指標とは何か」
「空気感」や「歴史の重み」といった曖昧な文脈を、私たちはどう評価し、指標化できるのか。
学際融合の視点から、文脈的価値の“ものさし”を探ります。
宮野 公樹(京都大学学際融合教育研究推進センター 准教授)
佐藤 有希(文脈不動産株式会社)
会場:銕仙会 能楽研修所(Tessen-kai)
このイベントの会場は、カンファレンスルームではありません。
東京・南青山に佇む、銕仙会能楽研修所です。
ここは、600年以上続く能楽の文化が、今もなお更新され続けている場所。
柱の配置ひとつ、空間の「間」、積み重なる時間の重なり。
この場所には、言葉にしがたい意味=文脈が、静かに、けれど確かに息づいています。
文脈不動産が向き合うのも、スクラップ・アンド・ビルドではありません。
すでにある価値を丁寧に読み取り、未来へと接続すること。
だからこそ、私たちの出発点はこの場所を選びました。
この空間に身を置くこと自体が、文脈を感じる体験の一部です。
(実は創業者である白木の幼少期に遊んでいた公園に元々この施設があり、移設移転されたという文脈的繋がりがあります)
日時:2026年2月23日(月・祝)
受付 13:30 / 開演 14:00 / 終演 18:00
17:20〜 交流タイムあり
会場:銕仙会 能楽研修所
東京都港区南青山4-21-29
東京メトロ「表参道」駅 A4出口より徒歩3分
定員:50名
チケット種別
本イベントのために制作したZINE「文脈不動産」をお渡しします。
一般:5,000円(ZINE付き ※当日お渡し)
応援:10,000円(ZINE & オリジナルグッズ付き ※当日お渡し)
アーカイブ動画:4,000円(ZINE付き ※後日郵送)
U30:無料(これからの時代をつくる方へ)
このイベントは、「答え」を持って帰る場所ではありません。
「来る」という予感を、持ち帰る場所です。
そしてその予感を、 それぞれの地域、現場、立場で、現実にしていく仲間になってほしい。
文脈不動産という旗印のもとに集う、共犯関係のような繋がりを築きたいのです。
会場でお待ちしております。
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