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「人が辞めるのが痛い」というのは、経営をしていて誰もが肌で分かっていることだと思います。
ただ、「じゃあ、年間でいくらの損失ですか?」と聞かれて、明確な金額で答えられる方は意外と少ないのではないでしょうか。
何を隠そう、かつての私も全く答えられませんでした。
💡 このセミナーは「聞くだけ」の回ではありません
離職率×人数×採用・育成コスト = 年間出血額
このシンプルな式に御社の数字を入れて、45分後に「自社の年間出血額」を持ち帰っていただく実践ワークショップ形式です。
私も最初にこの計算をしたとき、あまりの金額にしばらく固まりました。
当時のうちの会社は離職率12%。
いま思えば、血が流れたまま輸血をするように、採用費を投じ続けていました。
「先に止血しよう」――順番をそう変えた結果が、いまの離職率3%、新卒離職ゼロ7年連続です。
※手元に正確な数字がなくても大丈夫です。
モデル企業の数字で一緒に並走しますので、「うちはだいたいこのくらいかな」で十分ついてこられます。
👥このような課題をお持ちの方にぴったりです
採用しても、また辞めてしまう…… を繰り返している経営者・役員・人事の方
離職対策やDXへの投資を、「なんとなく」ではなく金額の根拠を持って判断したい方
7/21の第1章「体温のあるDX」にご参加いただいた方(※今回からのご参加でも全く問題ない構成です)
🎒ご用意いただくもの(2つだけ)
・おおよその従業員数
・この1年で辞めた方の人数(おおよそでOK)
※あとはスマホの電卓があれば十分です!
⏱️当日の流れ(45分)
1. オープニング / 第1章のふりかえり ―― なぜ「順番」の次が「数字」なのか
2. 年間出血額の算式 ―― 3つの数字の置き方
3. 計算ワーク ―― 御社の数字で試算(モデル企業の例も並走します)
4. 出血を止めた実例 ―― 離職率12%を3%にした「順番」の中身
5. 質疑応答・簡易チェック診断のご案内
【安心してお気軽にご参加ください】
ご参加や診断のご回答を理由に、こちらから営業のご連絡(電話や強引な勧誘など)をすることは一切ありません。
数字を見て「思ったより出血していた」と分かるだけでも、この45分間には十分な価値があると思っています。
📅開催概要
日時: 2026年8月5日(水) 17:00〜17:45
形式: オンライン(顔出し不要)
参加費: 無料
特典: お申し込みの方全員に限定アーカイブ(録画)動画を後日配信!
※「当日の時間はどうしても都合がつかない」という方も、まずはお気軽にお申し込みください。
■ 講師プロフィール
内海 梨恵子(うちうみ りえこ)
株式会社ヒューマングループ 代表取締役
長崎県佐世保市で自動車学校2校・貸切バス・旅行会社など5事業を経営する3代目。
「人が先、DXが後」を掲げた組織づくりで、離職率12%→3%、新卒離職ゼロ7年連続を達成。
経済産業省 DXセレクション2026 準グランプリ(長崎県勢初)。Gallup認定ストレングスコーチ / ITコーディネータ。
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