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スカウトも、note発信も、エージェントも。採用の打ち手は年々増えています。
一方で、いざ「採用広報・ブランディングに数百万〜1,000万円を投じるか」となった瞬間、多くの経営陣の判断はピタリと止まります。
理由はいつも同じ。「効果が数字で見えない」からです。
広告出稿ならCPAが出る。エージェントなら成功報酬で費用が読める。
ところが採用ブランディングだけは、成果が「母集団の空気」や「なんとなくの認知」といった曖昧な言葉で語られがちで、費用対効果が構造的に読みづらい。だから「良さそうだけど、決裁が下りない」で止まってしまいます。
しかし、これは「感覚の問題」ではなく、「計算式を持っていないだけ」の問題です。
採用ブランディングのROIは、実は3つの物差しでロジカルに逆算できます。
1. 「バラ買いしたらいくらか(代替コスト)」
2. 「何人採ればペイするか(回収コスト)」
3. 「やらなかったら何を失うか(機会損失)」
この3つを自社の数字に当てはめれば、1,000万円の投資は「勘」ではなく「式」で意思決定できるようになります。
本ウェビナーでは、ラクスル・カオナビ・LayerXなど数々の採用ブランディングに並走してきたFastGrow編集長の西川ジョニーが、普段は表に出さない「投資回収の計算ロジック」そのものを解剖します。
「良い記事をつくる話」ではなく、その投資が経営として合理的かを、CFO・役員会に説明できるレベルの数字で語れるようになる、実務者のための45分です。
【参加特典】
「採用ブランディングROIシミュレーションシート」(Excel/スプレッドシート)を後日配布!
登壇で使う3つの物差しを、参加者が自社の数字(ターゲット年収・想定採用人数・現状のエージェント手数料・幹部1人あたりの月間創出売上など)を入力するだけで、損益分岐点と機会損失を自動で逆算できるテンプレートです。視聴後、そのまま役員会・CFOへの説明資料としてご活用いただけます。
日時:2026年08月04日(火)12:00 - 12:45
申込締切:2026年08月04日(火)12:00
参加費:無料(事前登録制)
開催方法:オンライン配信
主催:FastGrow(スローガン株式会社)
お問い合わせ:FastGrow事業部(E-mail:fastgrow@slogan.jp)
・採用広報・ブランディングに投資したいが、費用対効果を役員会・CFOに説明できず決裁が進まない経営者・人事責任者
・数百万〜1,000万円規模の採用投資を、「なんとなく高い/安い」ではなく数字で判断したい方
・エージェント依存の採用コストが膨らんでおり、ダイレクトリクルーティングへの転換をコスト面から検討している方
・過去に採用広報を「効果が見えない」で見送った/止めた経験があり、判断基準そのものを持ち直したい方
■ 1. なぜ読めないのか
採用ブランディングだけROIがファジーになる構造的な理由と、多くの経営陣が陥る「感覚決裁」の落とし穴
■ 2. 物差し①:代替コスト
その施策、バラ買いすると本当はいくら?──ブランディングファーム(500万〜1,000万)+プロ編集者の取材・執筆+ハイクラス層に届くメディア掲載費を積み上げた「個別発注の総額」との比較
■ 3. 物差し②:回収コスト
平均305万円/人のエージェント費用から逆算する損益分岐点──「エージェントを使わず3〜4人多く直接採用できた瞬間」に投資回収が完了し、以降は「採用コストを下げ続ける資産」になるという考え方
■ 4. 物差し③:機会損失
採用の遅れは「見えない赤字」──幹部候補1人の採用が6ヶ月遅れるだけで、月間創出売上ベースで1,800万円が静かに失われるという試算
■ 5. Q&A
自社の数字を当てはめる際のリアルな質疑応答
西川 ジョニー 雄介
スローガン株式会社 FastGrow事業部 事業部長・編集長
モバイルファクトリーに新卒入社。2012年12月、社員数3名のアッションに入社。A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現。15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う。
17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める。ラクスル、カオナビ、LayerX、X Mile、シンプレクス、パナソニックなどの採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプト策定から採用広報戦略の立案、記事企画までを一手に担当している。
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