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安価なクレジットを集めて形式的な数字合わせをするだけの脱炭素対策は、
もはや企業の成長には繋がりません。
今、世界から高く評価されている企業は、
クレジットの背景にある「誰の(原産地)」「コベネフィット(副次的便益)」「応援購入」
といったストーリーを自社の言葉で語り、確固たる社会的説明責任を果たしています。
本ウェビナーでは、この道25年の環境学博士であり、国際基準に精通した外資監査法人出身の専門家(当社CEO野村)が、カーボンクレジットの「三大活用法(2種類のオフセットと欧米主流のインセット)」を徹底解説。
国内外の先進事例を交えながら、単なるブランディングにとどまらない、
投資家や顧客から支持され続けるための本質的なクレジット実践手法を伝授します。
「クレジットを購入してはいるが、社内外にどう説明していいか分からない」
「他社と差別化できる脱炭素ストーリーをつくりたい」
「インセットという言葉は聞くが、自社にどう関係するのか知りたい。
そんな方は、ぜひご参加ください。
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■ こんな方におすすめ
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✓経営企画・サステナビリティ・ESG担当者
✓クレジット調達・活用の戦略立案を担う方
✓自社の脱炭素ストーリーを対外発信したい広報・IR担当者
✓脱炭素経営に関心のある経営者・役員
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■プログラム(約50分)
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①単なる数字合わせからの脱却:なぜ今、クレジットに「社会的説明責任」が求められるのか
②3大活用法をマスターする:2つのオフセット運用と、欧米主流「インセット」の本質
③信頼を生む「ストーリー」の力:誰の(原産地)や応援購入が、企業の社会的評価を高める仕組み
④本質的な脱炭素経営へ:国内外の事例から学ぶ、確かな説明責任を果たすための実践ステップ
⑤ 質疑応答
※構成や内容は一部変更となる場合があります。
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■開催概要
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【日時】 2026年7月7日(火)11:00〜11:50
【形式】 オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【定員】 30名(先着順)
【参加方法】
「チケットを申込む」からお申込み後、開催前日までにZoomのURLをメールでお送りします。
※本Webinarは事業会社様向けの内容を含むため、情報管理の観点から、
①同業他社様・競合/②類似サービス提供企業様・調査目的/③フリーメールアドレスでのご参加はお断りしております。
該当すると当社が判断した場合、参加のご案内を差し控え、
またはお申込みをキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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■代表紹介
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◆ 野村 恭子(のむら やすこ)
株式会社Linkhola 代表取締役CEO
東京大学環境学博士・技術士(環境)

〈プロフィール〉
建設コンサルタント会社で国土都市計画・環境基本計画など市民参加型まちづくりの計画と実践を積んだ後、国際環境NGOのWWF Japanで持続可能な森林経営(FSC国際認証)の国内普及に従事。
2006年よりPwC Japanの環境・サステナビリティ部門にて、企業の省エネ・再エネ導入、気候変動対策、CO2算定・可視化、クレジット組成など多数のプロジェクトマネージャーを歴任。2017年ディレクター就任。
2020年、株式会社Linkholaを設立。
企業・自治体の脱炭素・ESG経営、サステナブルな脱炭素プロジェクトの組成支援を行う。
現在、新宿区環境審議会会長、日本製紙連合会合法性木材監査委員、株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス社外取締役も兼任。
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■ 主催
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株式会社Linkhola
https://www.linkhola.com/
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